依存症は、まともな人が弱い時発症し始める病気です。

「依存症」というと、「心が弱い人がなる」「自分に甘い」「意志が弱い」という捉えかたをする人が多いかもしれません。

けれど、実は誰もがなりえるのだといえると思います。

近年は芸能人の「麻薬」問題が後を絶たないことが取り挙げられています。

私達の身近にも、買い物依存症やセックス依存症やアルコール依存症・・その他の依存症になる人がいたりします。

また、近所では有名企業に勤めているご主人が女性の下着を窃盗し続けていたということも話題になり驚きました。

本当に誰でもが何らかの癖をもっているのです。

そして、辞めれないのです。

ちょっとした弱みを抱えてしまうと、その道へまっしぐらに陥ってしまうことは有り得るのです。

自分の場合ですが、自分もまた恋愛依存症ではなかったかと思えます。

今はないと断言できますが、なぜそれが終わったかといえば、「本物」を見つけたからです。

ある意味、最終的に自分を飛翔させてくれるもの、それとは引き換えにならないほど大きなものを手に入れるとき、ぴたっと終わることも有り得るのです。

例えば「タバコ」を例にしますと、今愛煙家である人からすれば、長年口にくわえていたものを取り外す日がくるなんて、考えられないことでしょう。

けれどこれが、ある日の決断や、それにとってかわる例えば「健康が脅かされる!」という危機に直面すれば、その意志さえ変えることができます。

私の母親も、もうかれこれ50年以上、それこそ隠れて喫煙していました。

ですが、ある日を境にピタッとやめてしまいました。

その一つの理由は「健康」ですが、傍らで見ていた私には、その深くにあった心の傷をようやく乗り越えることができたからではないかと思えました。

勿論、「依存症」と診断されれば、意志ではどうにもならない病気です。

専門家に頼る必要はどうしてもありますが、その支えになるのが、先にあげた「それとは引き換えにならないほどのもの」の存在があります。

依存症 克服では、克服した方の体験談が掲載されています。

重軽度にもよりますが、治らないものではないのです。

是非立ち向かって欲しいです。

先日「高知東生」さんのコメントを読んでいましたが、元奥さんの言葉は、再び麻薬に手を染めないための支えになっていると感じました。

どんなに強がっていても、人は一人では生きていけません。

依存する可能性は大いにあるのです。

そして、まともな人が弱い時に起こる可能性が高いと知っておきましょう。

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