半沢効果?テレビドラマ界を席巻する歌舞伎役者たち

先日あの人気ドラマ「半沢直樹」
なんと最終回の視聴率は32.7%という令和に入ってからのドラマで最高視聴率だったそうです。

この半沢直樹でのキャスティングも話題を呼びましたね。
第1回目シリーズでの香川照之さん
あの土下座するシーン
香川照之さんのお父さんは言わずと知れた歌舞伎役者「三代目市川猿之助」さんです。
また、それと同じくらい話題になったのが黒崎検査官役の片岡尾愛之助さん
男性のまたぐらを鷲掴みにしたり
オネエ言葉でしゃべったり
もはや伝統文化である歌舞伎役者の枠を大きく外れたその演技にみんな度肝を抜かれました。

そしてシリーズ第2作目ではさらに歌舞伎界からの刺客がドバっと参入してきたのです。

もとろん香川照之さんの
「おしまいDETH]は今年の流行語大賞にノミネート間違いなしですが
「おまえのぉ~まぁ~けぇ~~~!」
の4代目市川猿之助も異彩を放っていました。
さらにIT社長役の尾上松也
いったいこの躍進ぶりはなぜなんでしょうか?
お世辞にもいまのリアルな演技力が求められる時代とは違和感があります。
大袈裟な言い回し
でゅつうのドラマなら絶対に使われない演出でしょう。

■』次の歌舞伎界からの刺客は尾上菊之助
尾上菊之助さんといえば父は人間国宝の尾上菊五郎、母はあの富司順子、姉は寺島しのぶという歌舞伎界きっての超サラブレッドです。
2018年にはあの「下町ロケット」
2019年委は「グランドメゾン東京」
にも出演していました。

さらに今回は「刑事アフター5」という単発ドラマではありますがなんと主役です。
もちろんこれが好評を得ればシリーズ化となりあの相棒シリーズみたいにもなる可能性もあります。

■歌舞伎界がコロナで興行できないことも関係あるのかもしれない
今尾歌舞伎界は苦境に陥っています。
それはコロナ禍で興行がうてないのです。
そんな時にまさに「渡りに船」のテレビドラマ出演のオファーだったかもしれません。
本来ならば歌舞伎界の重鎮からテレビドラマの出演に小言のひとつやふたつ お叱りを受けることも考えられるのですが・・・
お墓 いらない

さらに、テレビドラマ制作側にとっても普通のトップクラスの俳優に比べてギャラが安いのも魅力です。
角の割には安いギャラと言われている歌舞伎役者の登用は、今の製作費が抑えられているテレビドラマ制作側にも助かる話です。
また歌舞伎界でも、歌舞伎役者がテレビドラマ出演することで歌舞伎癌の底上げにもなりmさう~一石二鳥です。

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