こんな便利なものがあった

まごチャンネル

遠くに離れた実家のテレビに孫の写真や動画が写せる、その名もまごチャンネル。実家の高齢な両親ではインターネットに接続などはできないことが多いです。

まごチャンネルはインターネット接続のための機能が内蔵されているため、テレビにHDMIケーブルをつなげて電源ケーブルをコンセントにつなげば使えるという簡単さが売りの商品です。

今までありそうでなかったサービスです、あってもインターネットに接続したりWIFIにつなぐ設定をしたりと高齢な情報弱者の人には無理な作業です。まごチャンネルは簡単さを極限まで追及しました。

万が一接続に不安がある場合はオプションで接続のサービスもあります。東京で暮らすお父さんやお母さんは、スマホのアプリで子供の動画や写真を撮影して送信すれば田舎の両親のテレビにつないだまごチャンネルにデータが届いたことを知らせます。

実家で動画や写真を再生すると東京のお父さんお母さんのスマホに見ましたの通知が届きます。実家の両親の見守りとしても使えます。東京都の小池百合子都知事もコロナで帰省を自粛を要請しているのでまごチャンネルを推奨していました。

オンライン帰省ですね。まごチャンネルの記憶容量は普通に使っていて3、4年分は保存できるそうなので、帰省した時にデータを整理してあげる使い方ができます。問題は毎月の通信費が掛かることです。

携帯電話の電波を使うために毎月の通信費が必要です。月に1450円かかります。もう少し安くなるといいですね。あと動画を送るとものすごく時間がかかるそうです。

やはり通信費を安くするために低速な通信を使っていると思います。この通信費は3大キャリアが値下げしてくれないとどうしようもありません。

政府も携帯の通信費は安くできると指導しているみたいなのですがもっと強く要望してほしいです。

これから自動運転やいろいろな家電に通信機能が必要な時代が来るはずです。国民の財産である電波を使っていることを意識してもらって、通信はもはや社会インフラであるという意識をもって取り組んでもらいたいです。

話が脱線してしまいましたが、まごチャンネルは警備会社のセコムも導入しています。まごチャンネルの機能に遠くの親を見守る機能を追加して販売しています。

実家の両親は孫の動画や写真が見れて、お父さんお母さんは実家の両親が元気に暮らしているのを見守れます。まごチャンネルは情報弱者にやさしい商品です。
まごチャンネルのamazonなどの口コミはどうなの?

これから人気が出るような気がします。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です